SATA

パソコンが壊れました。
正確には一部壊れました。モニターに画像を送ってくれません。
他は正常に動いている様子。
壊れた部分の交換だけでも直ると思うのですが、数年使っているので、他にも次々と故障していくと思い、買い替えに踏み切りました。
パソコン交換に当たり、データを移植しなければならないのですが、画面が映らないので、普通にデータの移動もコピーもできません。
いろいろ調べて、内蔵のSSDとHDを取り出す事にしました。
取り出したSSDとHDは新しいパソコンに外付けSSD・HDとして使えます。
今まで、そんな事ができるとは知らずに、古いものは丸々引き取ってもらっていましたが、この方法はなかなかいいです。
新しいパソコンにデータは移動して、古いSSD・HDはバックアップとして、そのまま保管してあります。
記憶装置は結構な値段がするので、こうして利用するのはお薦めです。
こちらも寿命はありますので、そのうち買い替えないといけない日がくるでしょうけど、バックアップはいくつもあったほうがいいので、保険として使えます。

外付けの記憶装置としてつかうには、それにあったインターフェイスが必要です。
2019年現在は、Serial ATA(SATA)が主流です。
今回、購入したのはHDを動かす為に電源がひつようなので、このタイプ↓↓↓ (SSDのみなら電気の供給は不要です)

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SSD接続時↓↓↓
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HD接続時↓↓↓
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